国内外の映画賞や映画祭を中心に、気になる作品・監督・俳優を勝手に紹介!!!
http://tonjiru1.blog81.fc2.com/
Ads by Google
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
豚汁勝手にMOVIEアワード2008(邦画編)
2009-04-12 Sun 16:12

豚汁勝手にMOVIEアワード2008(邦画編)

今更ですが・・・昨年鑑賞した映画(2008年1月-2008年12月劇場公開、※DVD鑑賞も含む)の中で印象に残った日本映画10本を選出してみました(ついでに監督、主演男・女優賞、助演男・女優賞、新人賞なるものも、独断と偏見で5名選んでいます)。

(※2008年、私の中のNo.1の作品、監督、俳優にはそれぞれを付けています)

※2008年1/1-2008年12/31までを対象としました。

【作品賞勝手にベスト10】 

闇の子供たち
◎第1位
「闇の子供たち」

タイで行われている、 臓器移植を目的とした幼い子供たちの人身売買や幼児売買春を鋭い眼差しで描いた衝撃の問題作。 欲望だらけの大人たちに玩具のように扱われていくタイの子供たちの演技が印象的。日本とタイ。 買う側と売る側。その差はどこから来るかと言えば、やっぱり金があるかないかだろう。 われわれも罪の当事者なんだと言われているような気がして考えさせられた。 難しいテーマに挑んだプロデューサー、監督らに敬意を表したい。

歩いても歩いても
第2位
「歩いても 歩いても」

15年前に事故で亡くなった長男の命日に集まったある一家の内面を、 温かな視点でつづった家族ドラマ。個性派な面々のアドリブに近い何げないやりとりが素晴らしい。作品の “裏テーマ”でもある美味しそうな料理の数々にも注目。とうもろこしのかき揚げ、 枝豆とみょうがの混ぜ寿司、やばいっす。

トウキョウソナタ
第3位
「トウキョウソナタ」

心がバラバラになった4人の家族が、それぞれの試練を経て再生していくホームドラマ。 傑作の匂いがプンプンしていたが…役所広司の登場から流れが一変。でもこの流れ、 個人的には嫌いじゃないっす。息子のピアノ演奏を見つめる香川照之& 小泉今日子の対称的な眼差しが印象的だった。カンヌ国際映画祭の “ある視点”部門で審査員賞を受賞。

百万円と苦虫女
第4位
「百万円と苦虫女」

百万円を貯めては、 見知らぬ土地へ転々とする女の子の姿をホロ苦くも温かく描き出したオムニバス風のコメディー・ドラマ。 決して質の高い映画とは思わないが、最後の終わり方が切なくて素晴らしい。“自分探しの旅”ならぬ “自分を探したくない旅”を続ける主人公にも共感。ピエール瀧の予想外の好演もGOOD。

アキレスと亀
第5位
「アキレスと亀」

芸術に取り憑かれた男の悲喜劇を描いた、「TAKESHIS’」「監督・ばんざい!」 に続く北野監督自身を投影した3部作の完結編。本編中の挿入画を北野監督自身が手掛けるなど、 現代美術の難解さを風刺したギャグの数々は必見。一方で、唐突に挿入される死が芸術の残酷さを象徴し、 作品に濃い影を落としている。久々にわかりやすい映画でした。

ぐるりのこと1
第6位
「ぐるりのこと。」

我が子を失い心のバランスを崩していく妻と、 どんなときでも彼女を優しく見守り続ける夫。そんな一組の夫婦の心の再生を、 '90年代を代表する社会的事件を織り混ぜながら描く秀作。ワンシーンながら、 宮崎勤死刑囚を彷彿とさせる被告人役を演じた加瀬亮のイカレ演技に衝撃を受けた

母べえ
第7位
「母べえ」

黒澤明監督作品のスクリプターとして知られる野上照代の自伝的小説を映画化した反戦ドラマ。 戦争の悲劇を描きながら平和や家族の大切さ訴えるのは、いかにも山田洋次監督らしい演出だったが、 ヨボヨボ老婆になった吉永が「父べえにあの世でなんか会いたくない」と感情を荒げるラストは、 予想外(ある意味裏切られた)。 ソプラノ歌手・佐藤しのぶの歌声もマッチ。

クライマーズ・ハイ1
8位
「クライマーズ・ハイ」

当時、地方新聞記者として日航機墜落事故を取材していた横山秀夫が、 自らの体験を基に執筆した原作の映画化。ねたみやいら立ちに激高する新聞社内の様子や、 全国紙対地方紙の報道合戦がスピーディーに展開されている。期待しないで観たせいか、 予想外の傑作映画だった。堺雅人のクネクネ腰が気になった。

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程1
第9位
「実録・連合赤軍
あさま山荘への道程(みち)」

鬼才・若松孝二監督が“あさま山荘事件”を徹底検証していく実録ドラマ。 一言で言うと痛ましい映画。でもこれは観る価値がある。 監督自身の別荘をあさま山荘に見立ててぶっ壊したり、連合赤軍メンバーを俳優たちが実名で演じてたりと、 とにかく監督の執念が伝わる1作(3時間10分もあっという間)。そういえば長谷川和彦監督の「連合赤軍」 は一体どうなったんだ?

アフタースクール
第10位
「アフター スクール」

かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”を、 細部まで練り込まれた脚本と巧みな構成で描いたコメディー。「運命じゃない人」に続き、 内田けんじ監督の巧みな脚本が光る1本。何度観ても楽しめる緻密な構成はさすがの一言。内田監督の次回作、 楽しみです。

【監督賞勝手にベスト5】

 黒沢清
黒沢清
「トウキョウソナタ」

 
ホラー映画で非凡な才能を発揮してきたが、“家族ドラマ” というジャンルに挑戦し、 新境地を開拓。見事自身の代表作を塗り替えた。(1955年生まれ)

是枝裕和
是枝裕和
「歩いても 歩いても」

何げない一日の中で、家族の複雑な心模様を巧みに演出。 ブルーリボン賞、アジア・ フィルム・アワードでは監督賞に輝いた。 (1962年生まれ)

阪本順治
阪本順治
「闇の子供たち」

人身売買の餌食になる子供たちの悲惨な状況を容赦なく映し出した。 本作で巨匠の域に達したのではないか。(1958年生まれ)

橋口亮輔
橋口亮輔
「ぐるり のこと。」

前作「ハッシュ!」の発表後にうつ病になった自らの経験を映画化。 人と人とのつながりから生まれるささやかな幸せや希望を優しく描き出した。 (1962年生まれ)

若松孝二
◎若松孝二
「実録・連合赤軍
あさま山荘への道程(みち)」

反権力の視点をブレさせずに貫いた、若松監督渾身の力作。ピンク映画からたたき上げた力業を結実させた。毎日映画コンクール監督賞受賞。 (1936年生まれ)

【主演男優賞勝手にベスト5】

阿部寛
◎阿部寛
「歩いても 歩いても」

父親と折り合いが悪い主人公の二男役をぶっきら棒に演じた。モデル時代の愛称 “いい男阿部ちゃん”も今や日本を代表する演技派へと成長。 (1964年生まれ)

香川照之
香川照之
「トウキョウソナタ」

会社をリストラされたことを家族に言い出せない亭主関白な父親役。名バイプレイヤーが、 本作で堂々主演。車に引かれながらも家族のもとへ向かうゾンビ演技は必見。 (1965年生まれ)

堤真一
堤真一
「クライマーズ・ハイ」

全権デスクに任命される中年記者役。 地元新聞社の誇りと信念をかけて立ち向かう姿が格好良かったっす。器用な役者なんだな。 (1964年生まれ)

藤田まこと
藤田まこと
「明日への遺言」

穏やかだが決して自らの主張をまげない中将をきりりと表現。 自らの誇りを懸けて挑む法廷シーンが印象的だった。(1933年生まれ)

本木雅弘
本木雅弘
「おくりびと」

“納棺師”という仕事を妻に言い出せない夫を、抑えた演技で好演した。 役作りで徹底した様式美ある納棺の所作にも注目。(1965年生まれ)

【主演女優賞勝手にベスト5】 

蒼井優1
蒼井優
「百万円と苦虫女」

 人付き合いが苦手なヒロインをまたまた魅力的に演じている。「花とアリス」 「フラガール」 ときて、本作の「苦虫女―」。着実にステップアップしているな。 芸術選奨文部大臣科学大臣賞新人賞を受賞。(1985年生まれ)

木村多江
木村多江
「ぐるりのこと。」

“日本一死体が似合う女優”が手にした初の大役。 これまでの彼女の最高パフォーマンスであったことは間違いないだろう。嗚咽しながらの号泣演技は必見。 (1971年生まれ)

小池栄子
小池栄子
「接吻」

無差別殺人犯に思いを寄せ、遂には獄中結婚してしまうという役柄。鬼気迫る快演で女優・ 小池栄子のイメージを印象づけた。あ・・・怖い怖い。 (1980年生まれ)

小泉今日子
◎小泉今日子
「トウキョウソナタ」

家族のために自我を抑圧する母親役。酒やけか? タバコの吸いすぎか? 日に日に声が低くなって演技に凄みを増している。「そんなプライド捨てちまぇ!」 と爆発するシーンは惚れ惚れしました。 (1966年生まれ)

吉永小百合
吉永小百合

「母べえ」

どんな困難を目の前にしても常に子供たちと喜怒哀楽を精一杯共にする主人公・母べえ役。 2000年以降の自身の出演作の中では文句なしのベスト演技。やりすぎてないところが良い。 (1945年生まれ)

【助演男優賞勝手にベスト5】

浅野忠信
浅野忠信
「母べえ」

母べえに密かな思いを寄せる、不器用で心優しいな青年役。 どんな役でも自分のものにしてしまうからすごい。(1973年生まれ)

大杉漣
◎大杉漣
「アキレスと亀」

主人公の叔父役。 子役がトラウマになるんじゃないかと思うほど容赦なしの厳しい演技をしていた。 端役でも北野映画に懸ける意気込みは半端じゃない。(1951年生まれ)

地曵豪
地曵豪
「実録・連合赤軍
あさま山荘への道程(みち)」

連合赤軍のリーダー、 森恒夫役。 狂ったような演説と恐ろしいほどの威圧感で強烈な印象を残した。本作で彼の存在を知った人は多いのでは。 (1976年生まれ)

津田寛治
津田寛治
「トウキョウソナタ」

主人公の同級生役。失業者の心得を指南する軽妙な演技で深い印象を残した。 とはいえこの人の役は報われない。。。(1965年生まれ)

森山未来
森山未来

「百万円と苦虫女」
 

蒼井優演じる主人公と恋に落ちる平凡な大学生役。ドラマ 「ウォーターボーイズ」のコミカル演技、 「セカチュー」の熱血男子など、どんな役もこなしてしまう “くせのない”俳優だなぁ。 恋愛している日常がしっかり出ていた。(1984年生まれ)

【助演女優賞勝手にベスト5】

片岡礼子
片岡礼子
「ぐるりのこと。」

幼児殺人犯役でワンシーンのみの出演だが、役の入り込み方が半端じゃない。 一瞬片岡礼子かわからなかったほどのキャラクター作り。きっとキムタエの役がやりたかったんだろうよ。 (1971年生まれ)

樹木希林1
◎樹木希林
「歩いても 歩いても」

自称“チョイ演女優”が本作では出ずっぱりの堂々主演級の出演で、 際立った存在感を発揮。「10年やそこらで忘れてもらっちゃ困るのよ。」とぼやく母親の“怖さ” を巧みに表現している。(1943年生まれ)

坂井真紀
坂井真紀
「実録・連合赤軍
あさま山荘への道程(みち)」

総括による自己殴打後の腫れた顔面&拘束失禁発狂シーンは衝撃の一言。 女優として株を上げたな。「ノン子36歳 家事手伝い」ではヌードも披露している。 (1970年生まれ)

夏川結衣
夏川結衣
「歩いても 歩いても」

子連れで再婚し、夫の実家に帰る嫁という難しい役どころ。気詰まりな1日を巧みに表現し、 日刊スポーツ映画大賞、高崎映画祭で助演女優賞を受賞。(1968年生まれ)

並木愛枝
木愛枝
「実録・連合赤軍
あさま山荘への道程(みち)」

理不尽かつ冷酷非道な連合赤軍中心メンバー、 永田洋子役。 この人の役に入り込む姿勢はすごい。今後仕事が増えること間違いなしだな。 (1978年生まれ)

【新人賞勝手にベスト5】

井ノ脇海
◎井之脇海
「トウキョウソナタ」

「誰も知らない」の柳楽優弥を彷彿とさせる凛とした佇まいが印象的な次男役。数年後、 誰も知らない存在になっていないことを祈ろう。(1995年生まれ)

児嶋一哉
児嶋一哉
「トウキョウソナタ」

機械的に生徒と接する教師役。 アダルト雑誌を電車内で読んでいたのを指摘され、根に持つ辺りが面白い。 (1972年生まれ)

志田未来
志田未来
「母べえ」

めきめきと頭角を現す若手女優。 本作では母べえを支えるまっすぐな性格の優しい長女を演じた。「誰も守ってくれない」 ('09年公開)では加害者の妹という難しい役に挑戦。(1993年生まれ)

藤本七海
藤本七海
「子猫の涙」

正義感溢れるおてんばなヒロインを、子役とは思えない安定した演技で魅せる。 「人生の勝ち負けは他人が決める事じゃない、自分で決めるものだ」という劇中のセリフに感銘を受けた。 (1995年生まれ) 

吉岡澪皇
吉岡澪皇
「アキレスと亀」

絵を描くのが大好きな少年期の主人公役。 大杉漣演じる叔父役の厳しい演技にもよくぞ耐えた。 (1996年生まれ)

別窓 | コラム | コメント:0 
第32回日本アカデミー賞を予想
2009-02-19 Thu 04:01

【日本アカデミー賞】

「第32回日本アカデミー賞」授賞式は、2月20日(金)、21:00−22: 54より日本テレビ系列にて放送。2007年12月1日〜2008年11月28日までの公開作品を対象とした優秀賞の中から、 最優秀賞が選ばれる。 

 

◆優秀作品賞

 『おくりびと』
 『母べえ』
 『クライマーズ・ハイ』
 『ザ・マジックアワー』
 『
容疑者Xの献身』

 おくりびと(作品) VS クライマーズ・ハイ1
今年は松竹から「おくりびと」「母べえ」、東映から「クライマーズ・ハイ」、東宝から「ザ・マジック・アワー」「容疑者Xの献身」が選出された。正直「容疑者X―」の候補入りは意外だったが、香港のアカデミー賞といわれている「香港電影金像奬」でアジア映画賞にノミネートされるなど、地道に評価されていたことを最近知った。なんといっても今年の本命は下馬評通り、米アカデミーの外国語映画賞にノミネートされた「おくりびと」と考えて間違えないだろう。ただ、ここで1つ気になることが。同じ松竹から「母べえ」が候補に入っていることだ。「母べえ」の監督といえば山田洋次。日本アカデミー賞の常連。こちらもベルリン国際映画祭のコンペティション部門に日本代表として参加したり、主演がこれまた日アカの常連・吉永小百合となると松竹のこの2枠で票割れする可能性もある。となると、最優秀作品賞を獲得できる作品は1作品。それは東映から唯一選ばれた「クライマーズ・ハイ」だろう。監督の原田眞人も「金融腐蝕列島 呪縛」以来の高評価を博し、作品自体も日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞、ブルーリボン賞作品賞などに輝いている。「おくりびと」VS「クライマーズ・ハイ」・・・最優秀を受賞するのは!?
管理者豚汁最優秀予想
・「おくりびと」

第32回日本アカデミー賞を予想…の続きを読む
別窓 | コラム | コメント:0 | トラックバック:0 
上半期国内映画賞を予想(2008)
2008-09-11 Thu 04:12

年末、 年始の日本映画賞レースを賑わすであろう
作品、俳優を今年も勝手に予想してみました。

今年はほとんど映画を観てないので、予想するのが難しい・・・

(※2008/01/01〜09/30に公開された作品が対象)

(作品賞予想)

おくりびと(作品)
「おくりびと」

ぐるりのこと(作品)
「ぐるりのこと」

闇の子供たち(作品)
「闇の子供たち」

歩いても歩いても
「歩いても 歩いても」

崖の上のポニョ
「崖の上のポニョ」

(監督賞予想)

橋口亮輔
橋口亮輔
「ぐるりのこと」

是枝裕和
是枝裕和
「歩いても 歩いても」

阪本順治
阪本順治
「闇の子供たち」
「カメレオン」

滝田洋二郎
滝田洋二郎
「おくりびと」

若松孝二
若松孝二
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

(主演男優賞予想)

本木雅弘
本木雅弘
「おくりびと」

柄本明
柄本明
「石内尋常高等小学校 花は散れども」

藤田まこと
藤田まこと
「明日への遺言」

リリーフランキー
リリーフランキー
「ぐるりのこと」

阿部寛
阿部寛
「歩いても 歩いても」
「チーム・バチスタの栄光」

(主演女優賞予想)

木村多江
木村多江
「ぐるりのこと」

吉永小百合
吉永小百合
「母べえ」
「まぼろしの邪馬台国」

小泉今日子
小泉今日子
「トウキョウソナタ」
「グーグーだって猫である」

永作博美
永作博美
「人のセックスを笑うな」

小池栄子
小池栄子
「接吻」

(助演男優賞予想)

浅野忠信
浅野忠信
「母べえ」

豊川悦司
豊川悦司
「接吻」
「石内尋常高等小学校 花は散れども」
「20世紀少年」

堺雅人
堺雅人
「アフタースクール」
「クライマーズ・ハイ」
「ジャージの二人」

山崎努
山崎努
「おくりびと」
「クライマーズ・ハイ」
「クロサギ」

笑福亭鶴瓶
笑福亭鶴瓶
「母べえ」
「奈緒子」

   (助演女優賞予想)

樹木希林 
樹木希林
「歩いても 歩いても」

余貴美子
余貴美子
「おくりびと」
「丘を越えて」
「まぼろしの邪馬台国」

夏川結衣
夏川結衣
「歩いても 歩いても」

松坂慶子
松坂慶子
「火垂るの墓」

蒼井優
蒼井優
「人のセックスを笑うな」
「明日への遺言」

別窓 | コラム | コメント:1 | トラックバック:1 
第80回アカデミー賞主要部門最終予想
2008-02-25 Mon 03:25

管理者豚汁アカデミー賞主要部門最終予想
本命◎  対抗△

本日朝10時頃から「第80回アカデミー賞」の受賞式が開催されます。
授賞式に先立って「何がオスカーを取るか!」主要部門のみ大胆予想してみたいと思います。

【作品賞】
つぐない
JUNO ジュノ
フィクサー
ノーカントリー
ゼア・ウィル・ ビー・ブラッド
つぐないジュノフィクサーノーカントリー2
There Will Be Blood1

 

【監督賞】
ポール・トーマス・アンダーソン(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン(ノーカントリー)
トニー・ギルロイ(フィクサー)
ジェイソン・ライトマン(JUNO ジュノ)
ジュリアン・シュナーベル(潜水服は蝶の夢を見る)
ポール・トーマス・アンダーソンコーエン兄弟トニー・ギルロイジェイソン・ライトマンジュリアン・シュナーベル

 

【主演男優賞】
ジョージ・クルーニー(フィクサー)
ダニエル・デイ=ルイス(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
ジョニー・デップ(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
トミー・リー・ジョーンズ(告発のとき)
ヴィゴ・モーテンセン(Eastern Promises)
ジョージクルーニーダニエル・デイ・ルイスジョニー・デップ
ヴィゴ・モーテンセントミー・リージョーンズ

 

【主演女優賞】
ケイト・ブランシェット(エリザベス:ゴールデン・エイジ)
ジュリー・クリスティ(アウェイ・フロム・ハー 君を想う)
マリオン・コティヤール(エディット・ピアフ 愛の賛歌)
ローラ・リニー(The Savages)
エレン・ペイジ(JUNO ジュノ)
ケイト・ブランシェッド2ジュリー・クリスティマリオン・コティヤールローラリニーエレン・ペイジ

 

【助演男優賞】
ケイシー・アフレック(ジェシー・ジェームズの暗殺)
ハヴィエル・バルデム(ノーカントリー)
フィリップ・シーモア・ホフマン(チャーリー・ウィルソンズ・ウォー)
ハル・ホルブルック(Into the Wild)
トム・ウィルキンソン(フィクサー)
ケイシー・アフレックハビエルフィリップ・シーモア・ホフマンハル・ホルブルックトム・ウィルキンソン

 

【助演女優賞】
ケイト・ブランシェット(アイム・ノット・ゼア)
ルビー・ディー(アメリカン・ギャングスター)
セルシャ・ローナン(つぐない)
エイミー・ライアン(Gone Baby Gone)
ティルダ・スウィントン(フィクサー)
Cate Blanchettルビー・ディーエイミー・ライアンセルシャ・ローナンティルダ・スウィントン

 

【アニメーション映画賞】
ペルセポリス
レミーのおいしいレストラン
サーフズ・アップ
ペルセポリスレミーのおいしいレストランサーフズ・アップ

 

【外国語映画賞】
ヒトラーの贋札(オーストリア)
Beaufort(イスラエル)
Mongol(カザフスタン)
Katyn(ポーランド)
12(ロシア)
ヒトラーの贋札Beaufort12_Mongol02_1Katyn12-preoscar

 

【ドキュメンタリー映画賞(長編)】
No End in Sight
Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience
シッコ
「闇」へ
War/Dance

 

【脚本賞】
JUNO ジュノ
Lars and the Real Girl
フィクサー
レミーのおいしいレストラン
The Savages

 

【脚色賞】
つぐない
アウェイ・フロム・ハー 君を想う
潜水服は蝶の夢を見る
ノーカントリー
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

別窓 | コラム | コメント:0 | トラックバック:0 
豚汁勝手にMOVIEアワード2007
2008-01-23 Wed 06:24

豚汁勝手にMOVIEアワード2007(邦画編)

昨年鑑賞した映画(2007年1月〜2007年12月劇場公開、※DVD鑑賞も含む)の中で印象に残った作品10本を選出してみました(ついでに監督、主演、助演男優、主演、助演女優、新人賞なるものも、独断と偏見で5名選んでいます)。

(※2007年、私の中のNo.1の作品、監督、俳優にはそれぞれを付けています)

【作品賞勝手にベスト10】 ※ 2007年12/1− 2007年12/31までを対象としました。

それでもボクはやってない
◎第1位
「それでもボクは やってない」

痴漢冤罪により不当な取調べや尋問を受けた挙句、 起訴され刑事裁判の被告となってしまった青年の話。自分が痴漢をして捕まった訳ではないのに、 考えさせられてしまった。今年の映画賞を総なめ中だが、この手の作品は一度観れば十分だな… 。 本作を観ての教訓→1.電車に乗るときは両手を挙げて乗ろう。 2.痴漢もののアダルトビデオを持っている人は今すぐ捨てよう・笑。

天然コケッコー
第2位
「天然コケッコー」

田舎街を背景に、 方言丸出しの女子中学生の淡い初恋と成長をほのぼのとしたタッチでつづった傑作ドラマ。 なんともすがすがしい青春映画だな。今年ブレイクするであろう若手女優・ 夏帆のための作品といっても過言ではない。 ラストの終わり方も個人的に好きだ。

恋しくて
第3位
「恋しくて」

昨年末に沖縄へ行ったばかりだからか、 やっぱり南国を題材にした映画に弱い。 粟国島(ナビィの恋)、沖縄(ホテル・ハイビスカス)と来て、 本作の舞台は石垣島。 バンドを始めた高校生たちの恋と友情を描いた平凡な内容だが、何も考えずに楽しめた。 沖縄弁のせいふがまたたまらない。♪てぃー、たー、みぃー、ゆー♪

14歳
第4位
「14歳」

肉体的にも精神的にも未熟で不安定な時期であるがゆえに、傷つきやすく、 簡単に人を傷つけてしまう“14歳”の少年少女。そんな彼らへ対する戸惑いと恐れを感じる大人たちの距離感が、 なんとも素晴らしかった。前半は割りとダラダラしているが、ラストには胸のつかえが取れる。監督、 主演を務めた同年代の廣末哲万氏…恐るべしだ。

腑抜けども
第5位
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

アニメのような非現実的なストーリーで正直訳のわからない映画だなぁと思ったが、 なんだか楽しめた。 欲を言えば主人公の妹を演じた佐津川愛美は、ラストでもっとキレてほしかった。 ところで本年度助演女優賞を独占中の永作博美の演技ってそんなに良かったかな? ちょっとやり過ぎでは(オーバーアクション演技)!?

しゃべれでも しゃべれども
第6位
「しゃべれども しゃべれども」

東京の下町を舞台に、“話し方教室” を始めることになった青年落語家とそこに通うワケありの人々の人間模様を、温かな眼差しで描いたヒューマン・ ドラマ。初めは国分太一主演で大丈夫なの?と思ったが、想像以上に健闘。 八千草薫は日本(昭和)の優しいお母さんというイメージだが、このようなチャキチャキ祖母役もまた合うな。 香里奈の根暗女も役にハマっていた。

キトキト!
第7位
「キトキト!」

「ゲロッパ!」('03)「パッチギ!」 ('05)など井筒映画で助監督を務めてきた弱冠27歳の新鋭監督・吉田康弘の初監督作品。 前半は家族のドタバタ劇がメインで、後半はホロリと泣かせるありがちな展開だが、 非常に分かりやすく作っていて、楽しめた。70歳を超えたベテラン俳優・ 井川比佐志が黒いブリーフ一丁で体当たり演技(!?)を披露している。

魂萌え3
8位
「魂萌え!」

内容が良かった悪かったというより、風吹ジュンが良かった。 50半ばの女優があそこまで体を張るとは(別に脱いでないが)。個人的には「アンタって呼ぶなー」 と息子に怒鳴り散らすシーンが弱々しくて素晴らしかった。 それにしても主人公の娘を演じた常盤貴子の役って誰でもいいような…。

スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ
第9位
「スキヤキ・ウエ スタン・ジャンゴ」

全編英語で製作されたB級和製西部劇。平家だ源氏だと、 分かりやすい対立構造だが、こんなにも奇想天外な日本映画を観たことがあっただろうか? ふざけて作ったとしか思えない内容だが、 出演者全員(日本を代表する俳優たち)が真面目に演じているのだからスゴイ。ナンジャコラッ。

東京タワー
第1 0位
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・ フランキー原作のベストセラー小説を映画化した家族ドラマ九州の炭鉱町から東京タワーがそびえ立つ都会で暮らし始めた青年とその母親の絆と別れを感動的に描いた作品。 平凡な内容で142分があっという間に感じられたのは、やっぱり役者の力だろう。

【監督賞勝手にベスト5】

周防正行
◎周防正行
「それでもボクは やってない」

 
現在の刑事裁判の実情を丹念に調べ演出した敏腕監督。傑作コメディー「Shall we ダンス? 」 ('96)から一転、周防監督がこんなシリアスな社会派ドラマを手掛けるとは誰が予想しただろうか 。 (1956年生まれ)

中江裕司
中江裕司
「恋しくて」

南国を舞台に、人々の心の交流を撮り続けてきたが、 今回は演技未経験の少年少女を主人公に、爽やかな青春ドラマへと仕上げた。 (1960年生まれ)

廣末哲万
廣末哲万
「14歳」

中学生が感じる大人や社会に対しての距離感を見事に演出した。 これからの活躍が期待される新鋭監督。 (1978年生まれ)

三池崇史
三池崇史
「スキヤキ・ウエ スタン・ジャンゴ」

すべてが過剰な三池流演出。出演者は豪華だし、設定はめちゃくちゃだし、 何でもありというのが三池監督ならでは。(1960年生まれ)

山下敦弘
山下敦弘
「天然コケッコー」
「松ヶ根乱射事件」

対称的な内容の2作品を巧みに演出した期待の若手監督。近い将来、 日本映画を引っ張る1人となること間違いなし。(1976年生まれ)

【主演男優賞勝手にベスト5】

内野聖陽
内野聖陽
「あかね空」

 NHK大河の主役、私生活では結婚、父親になるなど、今最も脂がのった実力派俳優。 豆腐屋を営む京青年と凄みのあるやくざの二役を、見事に演じ分けている。 (1968年生まれ)

加瀬亮1
加瀬亮
「それでもボクはやってない」

この人ほどそこら辺にいる青年の役がハマる俳優はいないのではないか。 一部のファンから絶大な人気を獲得してきたが、本作で遂に知名度を上げた。 (1974年生まれ)

オダギリジョー
オダギリジョー
東京タワー オカンとボクと、時々、 オトン
「転々」

TV版大泉洋もなかなかだったが、やっぱりオダギリはうまい。 演技がうまいというより、オダギリジョーの世界観に観客を引きずり込むうまさがある。 (1976年生まれ)

織田裕二
◎織田裕二
「椿三十郎」

まさか織田裕二を選ぶとは!?旧作未見& まったく期待しないで観たのが良かったのか。声のトーンを下げた重厚な演技でトヨエツを食っていた。 (1967年生まれ)

廣末哲万
廣末哲万
「14歳」

一言で言うと怪しい。殺人鬼にさえ見えてくる。 芝居なのかドキュメンタリーを見てるのか錯覚してしまうほど。そういえばこの人「天然コケッコー」 でもかなり怪しかった。(1978年生まれ)

【主演女優賞勝手にベスト5】 

大竹しのぶ
大竹しのぶ
「キトキト!」

 普通色々な役柄を演じ、演技賞を得ると、 次回作からそれ以上のものを魅せなければいけないので評価されにくくなるが、名女優・大竹の場合は違う。 すべてがやり過ぎな感じもするが、なぜか心に響く。(1957年生まれ)

サトエリ
佐藤江梨子
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

勘違いした自意識過剰のバカ女を見事に好演。 足が長い割にはガニ股で何だか変な体型に見えた。がしかし、この作品に一番貢献したのは紛れもなくサトエリだ。 (1981年生まれ)

竹内結子
竹内結子
「サイドカーに犬」

清純派から汚れ役へ脱皮したと多くの主演女優賞を獲得中だが、 それほどでもないような。ゲップのシーンなども詰めがあまい。 でもラストの別れのシーンは少しホロっときました。(1980年生まれ)

中谷美紀
中谷美紀
「あかね空」

気がつけば日本を代表する女優へと成長。今や“不幸女” を演じさせたらこの人の右に出るものはいない。本作では少女時代と母親時代をうまく演じ分けていた。 (1976年生まれ)

風吹ジュン
◎風吹ジュン

「魂萌え!」

突然の夫の死をきっかけに、 自らの人生を切り開いていく平凡な中年主婦役。 自分の年齢を自覚したのか(?)、なんだか弾けていた。入浴シーンもババアなのに妙に色っぽい。 (1952年生まれ)

【助演男優賞勝手にベスト5】

小日向文世
小日向文世
「それでもボクはやってない」
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

 人が良い温和なおじさんや変わった中年男をたくさん演じてきたが、今年は「それでも—」 「ALWAYS—」と悪役で光った。この人が映画賞を総なめにする日もそう遠くないはずだ。 (1954年生まれ)

佐藤浩市  
佐藤浩市
「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」
「天然コケッコー」「愛の流刑地」

寡黙でコワモテな中年男役がピタリとハマっていたが、 今年は気が小さく卑怯な親玉役で際立った存在感を発揮した。ここ数年、日本映画をリードしている俳優の1人。 (1960年生まれ)

正名僕蔵
正名僕蔵

「それでもボクはやってない」

前半の裁判官を演じた“大人計画”出身の俳優。チョイ役ながら、 その淡々とした落ち着いた演技で芸達者ぶりをアピール。今後の活躍が楽しみだ。 (1970年生まれ)

三浦友和
◎三浦友和

「松ヶ乱射事件」
「転々」

山口百恵とコンビを組んでいた頃は、完全な二枚目路線だったが、 最近ではトボけた中年オヤジ役で笑いを誘っている。本年度キネマ旬報&ブルーリボン賞で助演男優賞を受賞。 (1952年生まれ)

役所広司
役所広司
「それでもボクはやってない」

弁護士特有の難しい台詞にも違和感を感じないし、 突然声を荒げるシーンなどもまた威圧感がある。近年は海外にも力を注いでいる。(1956年生まれ)

【助演女優賞勝手にベスト5】

内田也哉子
◎内田也哉子

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

本格的な映画出演は初めてらしいが、母親譲りの表現力はさすがの一言! 古いんだけど決してダサくないその独特の佇まいが素晴らしかった。(1976年生まれ)

川越美和
川越美和
「松ヶ根乱射事件」

車に跳ねられた謎のイカレ女を怪演。「時間ですよ」から約20年… まさか全裸をさらけ出す個性派女優になるとは!? (1973年生まれ)

木村佳乃
木村佳乃
「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」
「さくらん」

清楚で爽やかなイメージだったが、今年は「スキヤキ—」「さくらん」 と蓮っ葉な女役で観客を魅了。女優としての成長を遂げている。(1976年生まれ)

葉月里緒菜
葉月里緒菜
「叫」
 

プライベートでのスキャンダルも手伝ってか、陰のある役が本当に似合う。 白い肌や無表情など…作品にリアリティーを与えていた。(1975年生まれ)

宮本信子
宮本信子
「眉山 びざん」

故伊丹十三監督急逝後の初の映画出演作。あれから10年かぁ。 この10年映画に出てないなんて勿体なさ過ぎる。(1945年生まれ)

【新人男優賞勝手にベスト5】

東里翔斗
東里翔斗
「恋しくて」

応募総数3500人の中から、主人公に抜擢されたシンデレラボーイ。 飾り気のない男子高校生を魅力的に演じた。いやー自分もまだまだ若いが、高校生って甘酸っぱいよな。 (1988年生まれ)

今井悠貴
今井悠貴
「パッチギ LOVE&PEASE」

難病を抱えた主人公アンソンの息子役。 引きのシーンでも涙を流すプロ根性。 恐るべし子役だ。何だか酷評されてる「パッチギ!」続編だが、 私的には普通に楽しめた。 (1998年生まれ)

 一太郎
一太郎
「椿三十郎」

今作が映画初出演。ことあるごとに三十郎にたてつく若侍をコミカルに表現。 顔面演技に注目。(1980年生まれ)

高良健吾
高良健吾
「M」

東京国際映画祭の日本映画・ ある視点部門で特別賞を受賞した期待の若手俳優。 鋭い眼差しが印象的だった。 (1987年生まれ) 

 林遣都
◎林遣都
「バッテリー」

野球を通して仲間たちとの絆を深めていく天才少年ピッチャー役。少年時代特有のナイーブさがうまく表現されていた。 野球を通して仲間たちとの絆を深めていく天才少年ピッチャー役。少年時代特有のナイーブさがうまく表現されていた。(1990年生まれ)

【新人賞勝手にベスト5】

夏帆
夏帆
「天然コケッコー」

純朴な田舎の女子中学生をキュートに好演。本当に東京都出身なの? と思うほど田舎娘色に染まっていた。批評とはまったく関係ないが双子の弟がいるらしい。 (1991年生まれ)

小池彩夢
小池彩夢
「さくらん」
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

「さくらん」の土屋アンナ演じる主人公の少女時代といい、「ALWAYS—」 の事業に失敗した親戚の娘役といい、演技の感性が抜群。平成の“ツンデレ女王”とはあなたのことだ。 (1995年生まれ)

 成海璃子
成海凛子
「あしたの私のつくり方」

いじめられるのが怖くて自分を偽りクラスメートと交流を図るヒロイン役。 ラストの長回しで、テレビ電話から友人に自分の思いを告白、号泣するシーンは、大女優のオーラさえ漂っていた。 (1992年生まれ)

山入端佳美
◎山入端佳美
「恋しくて」

演技未経験ながら、 等身大の少女を自然体で好演。その愛くるしい笑顔と沖縄弁にやられてしまった。 (1990年生まれ) 

吉高由里子
吉高由里子
「転々」

本来なら昨年の新人賞勝手にベスト5に選出したかったのだが、つい最近 「紀子の食卓」('06)を観たため、「転々」で今年の扱いに。 この年で独自のスタイルを確立しているのだからすごい 。(1988年生まれ)

※ 2007年に鑑賞した邦画は(2007年1/1−2007年12/31公開) 、「愛の流刑地」 「あかね空」明日の私のつくり方」 「M」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」キサラギ」 キトキト!」「恋しくて」「サイドカーに犬」「さくらん」叫」しゃべれども しゃべれども」 「14歳」「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」「象の背中それでもボクはやってない」 「大日本人」 魂萌え! 」「椿三十郎」天然コケッコー」「転々」東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 どろろ」「パッチギ Love&Pease」バッテリー」 「眉山 びざん」「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「舞妓Haaaan!!!」松ヶ根乱射事件」 です。

※「サッド ヴァケイション」「夕凪の国 桜の街」「河童のクゥと夏休み」「クワイエットルームにようこそ」 「自虐の詩」「めがね」「ミッドナイト イーグル」「愛の予感」「グミ・チョコレート・パイン」ほかは未見です。

別窓 | コラム | コメント:2 | トラックバック:0 
| 〜映画汁〜 | NEXT
合計:無料カウンター 本日:ホームページ作成 昨日:無料・出会い データ復旧スロット浮気調査包茎手術蒼井そら